ねずみ駆除で被害が無くなる!住み着かせないように対策しよう

婦人

種類を確認して対処する

ハチ

蜂の巣を発見したときは、近づかないことが重要です。可能なら、遠くから観察して、巣の大きさ・蜂の種類を確認し、対処方法を決めましょう。スズメバチは、秋の繁殖期になると、より攻撃的になります。この時期に退治するなら、業者に頼むことをおすすめします。

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自宅を害虫から守る

シロアリ

家の柱や梁を食い荒らすシロアリは発生を予防しつつ、駆除を行うことが一番です。日本しろあり協会に加盟している、しろあり防除士の資格の保有者が大勢いる業者に駆除の依頼をすればリスクが少なく効果的にシロアリの駆除を行うことができます。

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ネズミの害を防ぐ

婦人

屋根裏のネズミが増えてくると不衛生なだけでなく、走る音がうるさくなってしまいます。速やかにネズミ駆除を実施してください。ネズミ駆除についての専門的なノウハウを持っている業者に依頼することをおすすめします。

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人家に住みつくねずみ

鼠

種類と特徴

人間に被害を与えるねずみは、主にドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種類です。ドブネズミは地下や暗渠を好んで住みつき、残飯などをエサにします。気性が荒く人間に噛みつくこともあります。クマネズミは垂直な壁を登れるため、天井裏などにも住みつきます。体は小さいが繁殖力は高く、ねずみ駆除剤に抵抗力を持つ個体もいます。ハツカネズミは都会より田舎に多く、主に農作物を食害します。ねずみ駆除を行なうには、まずエサをなるものを断つことが第一です。残飯や生ゴミはポリバケツに入れ、きっちりと片付けるようにします。またダンボールやビニール袋などは巣の材料になるので、ねずみが侵入しやすいところへ放置しないことが大切です。

駆除の方法

自分でねずみ駆除をする方法としては、粘着シートや捕獲器で捕まえる、毒エサを撒く、超音波や忌避剤で追い払うなどが挙げられます。捕獲する方法は確実ですが、ねずみが学習すると効果が薄れます。毒エサを撒くのは簡単ですが、死骸の回収が面倒です。超音波や忌避剤は、仕掛ける場所が適切でないと無効な場合があります。ねずみは繁殖力が高いため、何匹か駆除してもすぐ元に戻る可能性があります。一気にすべてのねずみ駆除をしたいときは、専門の業者に相談するのがお勧めです。自分で駆除するより費用はかかりますが、ねずみの生態に詳しいプロが徹底的な対策を講じることで、建物に住みついたねずみを一掃し、被害の再発を防ぐこともできます。